新規事業は「補助金だけ」では失敗します
― 融資と同時に組む“成功する設計図”とは ―
「新規事業進出補助金があると聞いたので、とりあえず申請したい」
実は、この考え方こそが最も失敗しやすいパターンです。
補助金は**資金調達の“一部”**にすぎません。
本当に事業を成功させる企業は、必ず
補助金 × 融資 × 事業計画
を同時に設計しています。
なぜ補助金“単体”は危険なのか?
新規事業進出補助金は、
✔ 数百万円〜数千万円規模
✔ 成長投資を後押しする強力な制度
一方で、次のような落とし穴があります。
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補助金は 後払い
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自己資金が足りず事業が止まる
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採択後に資金繰りが詰まる
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金融機関からの評価が下がる
つまり、
補助金だけでは、事業は回らない
のです。
成功企業がやっている「同時設計」とは?
当事務所では、新規事業を検討する際、
最初から融資と補助金をセットで設計します。
具体的には…
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補助金:
👉 設備投資・開発・初期広告をカバー -
融資(公庫・地銀):
👉 運転資金・立ち上がり期の資金繰りを安定化 -
事業計画:
👉 補助金審査・融資審査の両方を通す設計
この設計により、
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採択率が上がる
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融資が通りやすくなる
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事業開始後に資金で困らない
という状態を作ります。
金融機関が評価する「補助金活用」とは?
金融機関は、補助金をこう見ています。
❌「補助金があるから安心」
⭕「補助金を使って成長する会社か?」
そのため、
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投資回収の見通し
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3〜5年の収益計画
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賃上げ・人材確保への影響
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経営者の理解度
ここが整理されていると、
融資審査が一気にスムーズになります。
👉 補助金は
「融資を通すための武器」
にもなるのです。
新規事業進出補助金 × 融資
当事務所のサポート内容
✔ 新規事業の適否診断
✔ 補助金・融資を同時に見据えた事業設計
✔ 採択を狙う事業計画書作成
✔ 日本政策金融公庫・金融機関連携
✔ 許認可・届出までワンストップ対応
「補助金が通る」だけで終わらせません。
「事業が回り、利益が出る」設計まで行います。
こんな方は一度ご相談ください
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新規事業を考えているが、資金が不安
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補助金と融資、どちらを先にすべきか分からない
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金融機関にどう説明すればいいか悩んでいる
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事業計画に自信がない
最後に(重要)
新規事業進出補助金は、
正しく使えば“成長の起爆剤”
**間違えれば“重い足かせ”**になります。
成功の分かれ道はひとつ。
補助金と融資を、最初から一緒に設計しているか
それだけです。
📩 初回相談受付中
「補助金が使えるか」ではなく
**「事業として成功するか」**から一緒に考えます。
▶ 中小企業庁|補助金・支援制度一覧
https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/index.html
▶ 日本政策金融公庫|事業資金・融資制度
https://www.jfc.go.jp/